5期目の決意

私はこれまで4期16年にわたり、無所属(新風21)という立場で、皆様のご支援を頂き様々な活動をしてまいりました。

私の活動の原点は地域の子ども会活動です。その活動を通じて多くの方々と出会い、学び、地域とは何か、と考えさせられました。

今、私は「地域の力」「地区の力」の強化ということを何よりも大切なものと考えています。

その中心となるものは、出張所(まちづくりセンター)です。これからの地区を支える新たな出張所のあり方について、なんとしても改革を進めていきたいのです。

東日本大震災を経てみると一刻の猶予もないと思います。

これまで無所属として一人で活動し、多くの方々のご賛同も頂いてまいりましたが、このような緊急な事態の中で、自由民主党世田谷区議団とのお話し合いにより、世田谷独自の「地域行政の充実」「地域・地区の力の強化」を柱として、協力体制をとり活動することにいたしました。

これから、さらに、皆様方のご支援を頂き、地域・地区がより良いものになるよう、最善を尽くしてまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

みなさんご存知ですか?

◎ 資源の持ち去りについて

 古紙、ダンボール、ビンや缶などはリサイクルが可能な大切な資源です。多くの方が決められた曜日に決められた集積所に出していると思います。それらは区の回収車が回収し区が適切に取り扱っているのですが、売却益の出るものだけを持ち去っていく者がいて全国的にも問題になっています。そういう違法の「持ち去り」を見つけた時にどうしたら良いのでしょうか。

 区民の皆さんは、持ち去り行為者を発見した際に直接声をかけることは避け、発見した場所、時間、特徴(車両ナンバーなど)などをご連絡ください。パトロールや取締りの貴重な情報源となっています。 持ち去り行為者への直接的な注意や車両の制止行為等は危険ですのでやめてください。

適法な車と違法な車の見分け方
区の回収車は必ず2名以上で作業をしています。
区の回収車には黄色地に黒で「世田谷区リサイクル事業」と書かれたステッカーが貼ってあります。

区の回収車の表示物
「区の回収車の表示物」

どこに情報提供したらいいか
お問い合わせ先は 清掃・リサイクル部事業課 電話03-5432-2925 FAX03-5432-3058 です。

資源を持ち去られないようにするためには
・前日や夜中に出さない
・集団回収や地区回収に参加する
・新聞販売店の回収を利用する
・資源持ち去り厳禁チラシを利用する(世田谷区のHPよりダウンロードできます

私としては集団回収で資源のリサイクルが行われ、地域力がアップすると良いなぁと思っています。

∵ ∵ ∵ 過去の記事は下記よりタイトルをクリックしてお読みください ∵ ∵ ∵

◎ 区議会の決算特別委員会について

今回は「区議会の決算特別委員会」について、お知らせします。
この9月15日から10月20日まで世田谷区議会の第3回定例会が開かれています。毎年この第3回定例会の中で、区議会は決算特別委員会を設置し、世田谷区の前年度予算の執行状況を審議してその決算を認定しています。
今年は平成21年度の決算を認定するため、10月1日(金)から10月15日(金)の期間で決算特別委員会が開かれます。私は1日(金)<総括>と7日(木)<福祉>に質問に立ちます。
世田谷区の21年度決算の様子を見てみると、世界的な景気後退の影響を受け、区民税が減少し、同様に「特別区交付金」の財源となる市町村民税法人分も大幅に減少したこともあり、歳入が当初の見込より133億円ほど下回っています。
一方どのようなところに重点的にお金を使ったのか(歳出)を見てみると、先ず「安心して暮らせるまちづくり」として独り暮らしの高齢者や障害者世帯に火災警報器を設置し、新型インフルエンザ(そういえばお年寄りや子供を中心に猛威を振るっていたことを思い出します)の予防接種の助成やマスク、消毒剤などの購入備蓄などを行っています。
他にも「みどり33」を進めるための公園・緑地の整備や二子玉川公園の用地買収、「子育て支援」のための保育施設を整備するなど、様々な事業を行っています。
決算特別委員会では、これらのことを含め、区政に関わる様々なことを7日間に渡って審議し、この世田谷区の21年度決算を認定するかどうかを決定します。日程の詳細はこちらです。 こちらをクリックすると開きます。
お時間のある方は、ぜひ傍聴にいらしてください。

◎ 世田谷区の鳥、花、樹について

前回の区の紋章に引き続いて、今回は区の鳥、花、樹についてお知らせします。 昭和43年、東京100年を記念して、区の象徴とするのにふさわしく、区民から親しまれる区の鳥、花、樹を制定することとし、紋章のときと同様、広く区民に公募しました。その結果、鳥では「オナガ」「キジバト」「コジュウケイ」など28種で189点、花では「サギソウ」「バラ」「ツツジ」など44種186点、樹では「ケヤキ」「イチョウ」「サクラ」など42種191点、合計で566点もの応募があったそうです。 この応募を受けて世田谷区ではそれぞれの専門家の意見を基に選考を行い、区の鳥として「オナガ」区の花として「サギソウ」区の樹として「ケヤキ」をそれぞれ制定することに決めました。

世田谷区の紋章

「オナガ」は姿の良い鳥で、ピンと伸びた尾は長く、姿勢のよさと精悍さを感じさせます。 関東地方に多く、「関東尾長」とも呼ばれているそうです。

世田谷区の紋章

「サギソウ」は純潔で気高く、優雅さを感じさせますが、どこかもの悲しく、常盤姫にまつわるサギソウ伝説が偲ばれます。

「ケヤキ」は強世田谷区の紋章く、堅く、幹は直立して、大空に向かって真っ直ぐ伸びるその姿は、気高く、安心と安らぎを与えてくれます。

このようにして43年も昔に選ばれた「オナガ」「サギソウ」「ケヤキ」。私たちも先輩たちと同様、世田谷区の鳥、花、樹として、一層親しみ、愛着を持って育てていきたいですね。
(「サギソウ伝説」や「サギソウの栽培方法」については、世田谷区のホームページにあります。)

◎ 世田谷区の紋章について

世田谷区の紋章今回は世田谷区のマーク (右図)についてお知らせします。

正式には世田谷区の紋章といって「区の旗」に紫地に白で描かれています。他にも封筒や賞状、刊行物にもシンボルとして印刷されており、「区民まつり」など区が主催するイベントなどでも使われているので、「ああ、このマークか」と思われる方も多いのではないでしょうか?

ではこの紋章は何時、どのようにして決められたのでしょうか?昭和31年の区の広報に、区の紋章が決定された様子が詳しく報じられていました。それによると、区が開都五百年記念大東京祭を記念して紋章図案を広く区民から募集したもので、七百七十八点(内訳は、男性七百十点・女性六十八点)の応募があったそうです。その結果、上馬1丁目在住の高山節子さんの作品が選ばれ、昭和31年10月1日に世田谷区の紋章として制定されました。

この紋章の外輪の円は区内の和を、中心は「世」の文字が三方に広がり、人々の協力と区の発展を表しているそうです。何気なく見ていたマークにも、区の紋章としての「歴史」と「謂われ」があったのですね。

次回は区の鳥、区の花、区の樹についてご案内します。

◎ 世田谷みどり33について

今回は「世田谷みどり33」について、お知らせします。
今、世田谷区では壊されていく自然環境を守り、失われていく緑を回復し創出していくために「世田谷みどり33」という運動を提唱し、区民に呼びかけています。この運動は2032年(区制100年)までに区の面積の1/3をみどりにしようという壮大な目標を定め、この目標の達成のために33年(この運動のスタートは2010年)かけて、こつこつと努力していきましょうというものです。
自然環境を守り、地球のみどりを守るためには息の長い地道な活動が必要であり、そのためには政策が右往左往することの無い様、しっかりした大きな目標を定めることはとても大切なことだと思います。
ただ、「みどり33」を成功させるためには、公園の整備や学校の緑化など、公共施設の緑化を進めるだけではなく、地域・地区に声をかけて、その協力を得なければなりません。区の面積を占める公共用地と民有地の比率を考えると当然のことです。欧州の古くからある都市などでは、街全体の協力でその都市の景観やみどりを構成し、住民全員の協力でそれを維持しているところも多くあります。
世田谷区ももっと地域・地区を大切にし、積極的に協力を呼びかけ、地域・地区と一体となって政策を推し進め、目標を達成していくという姿勢を忘れてはなりません。

来年度の予算案には、二子玉川公園の用地取得や玉川中町公園の改修など「公園緑地の整備」として約84億2千万円、屋上・壁面緑化や生垣・花壇等の緑化助成など「民有地のみどりのまちづくり」に約1億3千万円、小中学校や保育園などの緑化に約1億2千万円の経費が計上されています。(これから議会でこの予算案を審議します。)

◎ 世田谷区で働く職員について

今回は私たちが住んでいる世田谷区で働く職員についてです。 身近なところでは近くにあるまちづくりセンターやごみの収集に来てくれる清掃車などでなじみがある世田谷区役所。でも私たちは区役所やそこで働いている職員のことをどれほど知っているでしょうか? 意外と知らないのですね。 世田谷区は本庁社の他、五つの総合支社に分かれていて、より身近な場所で行政の必要な届出や相談が受けられるようになっています。 ほかにも出張所、清掃事務所、図書館、公園事務所など私たちに身近な施設があり、そこでも多くの職員が働いています。例えば、等々力にある玉川総合支所の庁舎には140名の職員が働いていて、区立保育園で働いている保育士さん達職員は全体で1,000名を超え、区全体の職員数は5,150名にも上ります。 23区中一番の規模を持ち、82万区民を抱える世田谷区でこの職員数が多いのが少ないのかわかりませんが、それでも10年ほど前は職員の数は6,000名を超えていたそうで、この10年間で1,000名ほどの職員を削減してきています。 かわりに非常勤職員の活用が進んできており、2,000名を超える非常勤職員が働いています。これは逆にこの10年間で1,000名ほど増えています。非常勤職員の内容は多種多様で、出張所やまちづくりセンター、図書館などでの事務の補助や、消費者からの相談の受付や教育相談、延長保育や新BOP(Base Of Playing)事業の補助などの仕事をしています。 景気の低迷が続く中で私たち区民が区役所に期待、要望する内容も多岐に渡り、量も複雑さも増してきています。それに応えるためには区役所も正規職員、非常勤職員の別を問わず一層がんばって頂きたいと思います。 いずれにしても区役所を訪ねた時、正規、非常勤を問わず、暖かい心ある対応をしていただき気持ち良く役所を後にしたいものです。 (数字は平成21年4月1日現在のものです)

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たま子とお手玉

たま子とお手玉たま子は実は初代お手玉チャンピオンなんです。平成4年に行われた、日本のお手玉の会主催「第一回全国お手玉遊び大会」の三個ゆりの部で優勝しました。
この画像はその頃に出演したNHK・BSの映像です。

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加藤シヅエさんからのメッセージ

議員に立候補する時に、加藤シヅエさんからメッセージを頂きました。今でも私の宝物です。
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