みなさんご存知ですか?

参議院議員の選挙が7月11日(日)に行われます。

そこで、選挙の準備などについて調べてみました。
参議院議員の任期は6年ですが選挙は3年ごとに行われ半数が入れ替わります。

◎今回の選挙で選ばれる議員数は、東京都選出は5人、比例代表選出は48人です。
◎世田谷区の選挙人名簿登録者数は710,517人(6月2日現在)
◎在外選挙人名簿登録者数*1は2,907人(6月3日現在)
 *1外国に3ヶ月以上居住し、事前に在外選挙認証の交付を受けた方
◎投票所は114箇所
◎開票所は大蔵の総合運動場体育館 … どなたでも開票の様子を見る事ができます。
◎立候補者または政党などでは立候補の手続きに伴って供託をしなければなりません。
 都選出の場合は300万円、比例の場合は600万円xその政党などの届出候補者数です。
 それぞれ没収点が定められており、獲得票数がそれに満たなかった場合は没収され国庫に入ります。
 ちなみに区議会議員の供託金は30万円、都議会議員の場合は60万円です。

私たちが直接政治にかかわる事ができるのは選挙しかありません。
皆さんで投票し投票率を上げましょう。

7月11日は晴れますように。

∵ ∵ ∵ 過去の記事は下記よりタイトルをクリックしてお読みください ∵ ∵ ∵

「世田谷区の鳥、花、樹」について

前回の区の紋章に引き続いて、今回は区の鳥、花、樹についてお知らせします。 昭和43年、東京100年を記念して、区の象徴とするのにふさわしく、区民から親しまれる区の鳥、花、樹を制定することとし、紋章のときと同様、広く区民に公募しました。その結果、鳥では「オナガ」「キジバト」「コジュウケイ」など28種で189点、花では「サギソウ」「バラ」「ツツジ」など44種186点、樹では「ケヤキ」「イチョウ」「サクラ」など42種191点、合計で566点もの応募があったそうです。 この応募を受けて世田谷区ではそれぞれの専門家の意見を基に選考を行い、区の鳥として「オナガ」区の花として「サギソウ」区の樹として「ケヤキ」をそれぞれ制定することに決めました。

世田谷区の紋章

「オナガ」は姿の良い鳥で、ピンと伸びた尾は長く、姿勢のよさと精悍さを感じさせます。 関東地方に多く、「関東尾長」とも呼ばれているそうです。

世田谷区の紋章

「サギソウ」は純潔で気高く、優雅さを感じさせますが、どこかもの悲しく、常盤姫にまつわるサギソウ伝説が偲ばれます。

世田谷区の紋章

「ケヤキ」は強く、堅く、幹は直立して、大空に向かって真っ直ぐ伸びるその姿は、気高く、安心と安らぎを与えてくれます。

このようにして43年も昔に選ばれた「オナガ」「サギソウ」「ケヤキ」。私たちも先輩たちと同様、世田谷区の鳥、花、樹として、一層親しみ、愛着を持って育てていきたいですね。
(「サギソウ伝説」や「サギソウの栽培方法」については、世田谷区のホームページにあります。)

「世田谷区の紋章」について

世田谷区の紋章今回は世田谷区のマーク (右図)についてお知らせします。

正式には世田谷区の紋章といって「区の旗」に紫地に白で描かれています。他にも封筒や賞状、刊行物にもシンボルとして印刷されており、「区民まつり」など区が主催するイベントなどでも使われているので、「ああ、このマークか」と思われる方も多いのではないでしょうか?

ではこの紋章は何時、どのようにして決められたのでしょうか?昭和31年の区の広報に、区の紋章が決定された様子が詳しく報じられていました。それによると、区が開都五百年記念大東京祭を記念して紋章図案を広く区民から募集したもので、七百七十八点(内訳は、男性七百十点・女性六十八点)の応募があったそうです。その結果、上馬1丁目在住の高山節子さんの作品が選ばれ、昭和31年10月1日に世田谷区の紋章として制定されました。

この紋章の外輪の円は区内の和を、中心は「世」の文字が三方に広がり、人々の協力と区の発展を表しているそうです。何気なく見ていたマークにも、区の紋章としての「歴史」と「謂われ」があったのですね。

次回は区の鳥、区の花、区の樹についてご案内します。

「世田谷みどり33」について

今回は「世田谷みどり33」について、お知らせします。
今、世田谷区では壊されていく自然環境を守り、失われていく緑を回復し創出していくために「世田谷みどり33」という運動を提唱し、区民に呼びかけています。この運動は2032年(区制100年)までに区の面積の1/3をみどりにしようという壮大な目標を定め、この目標の達成のために33年(この運動のスタートは2010年)かけて、こつこつと努力していきましょうというものです。
自然環境を守り、地球のみどりを守るためには息の長い地道な活動が必要であり、そのためには政策が右往左往することの無い様、しっかりした大きな目標を定めることはとても大切なことだと思います。
ただ、「みどり33」を成功させるためには、公園の整備や学校の緑化など、公共施設の緑化を進めるだけではなく、地域・地区に声をかけて、その協力を得なければなりません。区の面積を占める公共用地と民有地の比率を考えると当然のことです。欧州の古くからある都市などでは、街全体の協力でその都市の景観やみどりを構成し、住民全員の協力でそれを維持しているところも多くあります。
世田谷区ももっと地域・地区を大切にし、積極的に協力を呼びかけ、地域・地区と一体となって政策を推し進め、目標を達成していくという姿勢を忘れてはなりません。

来年度の予算案には、二子玉川公園の用地取得や玉川中町公園の改修など「公園緑地の整備」として約84億2千万円、屋上・壁面緑化や生垣・花壇等の緑化助成など「民有地のみどりのまちづくり」に約1億3千万円、小中学校や保育園などの緑化に約1億2千万円の経費が計上されています。(これから議会でこの予算案を審議します。)

世田谷区で働く職員について

今回は私たちが住んでいる世田谷区で働く職員についてです。 身近なところでは近くにあるまちづくりセンターやごみの収集に来てくれる清掃車などでなじみがある世田谷区役所。でも私たちは区役所やそこで働いている職員のことをどれほど知っているでしょうか? 意外と知らないのですね。 世田谷区は本庁社の他、五つの総合支社に分かれていて、より身近な場所で行政の必要な届出や相談が受けられるようになっています。 ほかにも出張所、清掃事務所、図書館、公園事務所など私たちに身近な施設があり、そこでも多くの職員が働いています。例えば、等々力にある玉川総合支所の庁舎には140名の職員が働いていて、区立保育園で働いている保育士さん達職員は全体で1,000名を超え、区全体の職員数は5,150名にも上ります。 23区中一番の規模を持ち、82万区民を抱える世田谷区でこの職員数が多いのが少ないのかわかりませんが、それでも10年ほど前は職員の数は6,000名を超えていたそうで、この10年間で1,000名ほどの職員を削減してきています。 かわりに非常勤職員の活用が進んできており、2,000名を超える非常勤職員が働いています。これは逆にこの10年間で1,000名ほど増えています。非常勤職員の内容は多種多様で、出張所やまちづくりセンター、図書館などでの事務の補助や、消費者からの相談の受付や教育相談、延長保育や新BOP(Base Of Playing)事業の補助などの仕事をしています。 景気の低迷が続く中で私たち区民が区役所に期待、要望する内容も多岐に渡り、量も複雑さも増してきています。それに応えるためには区役所も正規職員、非常勤職員の別を問わず一層がんばって頂きたいと思います。 いずれにしても区役所を訪ねた時、正規、非常勤を問わず、暖かい心ある対応をしていただき気持ち良く役所を後にしたいものです。 (数字は平成21年4月1日現在のものです)

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たま子とお手玉

たま子とお手玉たま子は実は初代お手玉チャンピオンなんです。

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加藤シヅエさんからのメッセージ

議員に立候補する時に、加藤シヅエさんからメッセージを頂きました。今でも私の宝物です。
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